社会人になったのなら二つ折りはやめて長財布を使うべき?

新入社員がそろそろ入社した会社の雰囲気になじみ、仕事もどうにかこなせるようになった頃ではないではないでしょうか。

スーツも着られている状態からなんとか着こなせるようになり、社会人としての自覚も芽生えてきて大人になる時期でもあると思います。
そういう時期なのですが、まだどこかで学生気分が抜けずに、学生の頃から使っている鞄であったりメモ帳であったりを流用する男性が多いような気がします。

一番気になるのが、学生時代から使い続けていると思われる二つ折りの財布です。
しかも、マジックテープで留めるよう作られている、あの「ペリペリペリ」と音がするタイプを使っている若い方をよく見かけます。

100歩譲って、同期であったり気の置けない仲間とのグループ内であるならば、まだ許される行為ですが、
仮にも上司と一緒の席であったり、取引先の方と打ち合わせを兼ねた食事の席での場合ですと、頂けない行為です。

極端な例えかもしれませんが、新しいスーツを身に纏ってはいるものの、足元はボロボロのスニーカーを履いているに等しいと思えるからなのです。
それと同時に、財布を持たず、お札を裸のままポケットに入れて歩くサラリーマンの方も見かけることがありますが、あれも恥ずかしい行為です。
いうならば、スーツは着ているけれど下には何も着ていない、下着を着けていない状態でスーツを着てるといった状態と等しいと云えるからです。

お金は人から人に渡り歩く特殊な存在です。
またお金がなければ生活もできませんし、食事もできません。
そんな大切な存在であるお金を粗末に扱う人に「信頼度」や「信用」といったものは他人から生まれると思いますか?

社会人になったらとかくお金に関する場面と多く出くわします。
そんな時に如何にスマートに支払ったり、お釣りを受け取ったりできるかがとても大事なことだと思うのです。
新品の長財布を購入し、スーツの内ポケットに入れてみてください。
長財布の購入ならココマイスターがおすすめです。
気持ちがシャキッとして、財布の存在が直接胸に感じられるから常にお金を意識できます。

スーツを着ているのに腰履きをして、あろうことかお尻のポケットから財布を出すような社会人を見かけることもありますが、
ああいう人間を雇う会社も、その当人も絶対に信頼や信用を感じられません。
着こなしや身のこなし、そして財布の取り扱いは気をつけて過ごしていきましょう。
[PR]
by dg0b2opx | 2013-08-22 18:44 | 日記